遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理

遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理

 

昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。


 

 




遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理 山荘の風景
画像をクリックして「山荘の風景」のページへ

2018-12-01

ここ数日の寒さで里山の「おそい紅葉」がはじまった。

山荘から見える前山の「木々」がカラフルに色づき、秋の「ふかさ」を感じる。

坂道に積もった「おち葉」には「ヒラヒラ」とおちてくる「おち葉」のイメージはなく、茶色に全て同化している。

ベランダから「ながめる」里山の景色も、木々の間から見える程見通しが良く近くに見える。気のせいか犬の「なき声」まではっきりと聞こえる。

日課のように「そうじ」をしていた「ベランダ」への「おち葉」も少なくなり、なぜか淋しさも感じる。
すっかり葉のなくなった「木々」に「おつかれさま」と声をかけると、小さくうなづいている。

春の訪れるまで、しばらくの休息となる。

調理場ではX'masメニューの調理がはじまる。
里山にもゆっくりと師走が近づきてきたのです。

〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 

「料理のコツのコツ」

寒い日には「チーズフォンデュ」を作ろう。

フォンデュセットが市販されているが、

安いホーローびきの「ナベ」で作ることができる。

「ナベの中に」白ワインを入れて(好みでにんにく、ナツメッグを入れる‥‥少量‥‥)

「ふっとう」してきたら「きざんだチーズ」を入れて(エメンタール、又はグリエール‥‥市販されている)とけてきたら「つなぎ」に「コーンスターチ」をキル酒でといて入れる。「とろみ」がつく。

パンを「くし」に刺してチーズをからめて食べる。
チーズ好きにはたまらない一品である。

 
 
2018-11-20

昨夜の雨で「おち葉」をうながす「木々」の葉は全ておちた。

まだ葉の残っている木の葉は色づくのを待っている。

坂道におちた木の葉は、昨夜の雨では流れずに道一杯に広がっている。

それにしても「カラフル」な色彩だ。
黄色が一番多く、茶色、青、と続く。

自然の配色は2日ほどはそのままであるが、数日で変化する。

今年の紅葉は、いつもとはちがい「バラツキ」の配色で、やや物足りない気もするがこれも‥‥

自然のせいにしておこう。‥‥

そんな山里にも「ジョービタキ」が姿をみせはじめた。
あいかわらず「せわしない」動きで、木々の間をとびまわっている。

まだ車の「ミラー」への被害はないが、そのうち争いは「はじまる」‥‥すなわち「ナワバリアラソイ‥‥」である。そんな季節がやってきたのである。

〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 

「料理のコツのコツ」

森町名産の「次郎柿」はやはりおいしい。

農薬がまかれないので「虫くい」だらけであるが、それが「やわらかく」なったのをスプーンで「すくって食べる」。

これがたまらぬ味で、好きな人にはたまらない。
ほとんど捨てられてしまうが、前菜の一品に加えるのもよい。

フランスの食卓では「フルーツ」が前菜(オードヴル)としてでます。
生ハムとメロンは代表の一品です。
 

 
2018-11-10

おそい紅葉が本番をむかえた。

季節の湿度のバランスが悪かったので、いつものような「美しい」紅葉は見られないが、これも自然の「いたづら」か‥‥‥

落ち葉をさそう雑木林の木々は、その葉を落とし「すっきり」した姿になっている。

スマートになった木々の間から奥まで見通しがよくなり、「うごめくもの」をみて「コーフン」する。

木の葉が保護色となり、姿ははっきりとしないが「じっとこちら」をみているようだ。

誰でもよい、今は気にしないでおこう‥‥

哀愁のただよう雑木林がたまらぬ程好きだ。

一歩ふみ込んで行くと「おちば」に足をとられるが、これも今の季節の「カンショク」だ。そしてシャンソンの世界だ。「イブ・モンタン」のスクリーンのワンシーンを思い出す。

秋は「かけ足」で深まっている。

〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 ○ 〜〜〜〜〜 

「料理のコツのコツ」

カキフライのおいしい季節です。

揚げたてを食べるのが一番だが、揚げすぎないのがコツである。

一度使用した油を使用する。
新しい油で揚げると「色がつかず」揚げすぎになってしまう。
パン粉がより「香ばしく」揚がるのが必要で、火の通し具合は「8割」が油の中で「あとの2割」は油からとり出してから火が通るのが「うまい」揚げ方である。

ぜひ「おいしい」ジューシーなカキフライに仕上げてください。

     
   

2018年のバックナンバー

2017年のバックナンバー

2016年のバックナンバー

2015年のバックナンバー

2014年のバックナンバー

2013年のバックナンバー

2012年のバックナンバー

2011年のバックナンバー

2010年のバックナンバー

2009年のバックナンバー

2008年のバックナンバー

2007年のバックナンバー

2006年のバックナンバー

2005年のバックナンバー

2004年のバックナンバー

 

 
雨あがり   坂道からながめる
     
 
9号室の入り口。   空気がおいしい
  ページトップへ

画像をクリックして「夢」のページへ
三倉小学校での調理学習「ポタージュスープとポテトのリヨン風をつくる」



<昼の“大好評”ランチ>
A.   3,000円(+消費税)
B.   4,000円(+消費税)ランチ
C.   5,000円(+消費税)
野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。
<ディナー>
10,000円~(+消費税)
<山荘宿泊料金>
2~3名の場合(一泊2食付き)
15,000円(+消費税)
4名以上の場合(一泊2食付き)
12,500円(+消費税)
 
 
 
 三鞍の山荘 QRコード
 

日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿

 


ディナーはフランスの古典料理。伝統の味を基本にして、食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。
朝食は和・洋食のバイキング。 おふくろの味、焼きたてのクロワッサンなど、30種類が楽しめます。
お部屋ではこたつを囲んでのんびりおくつろぎ下さい。晴れていれば満天の星が見られます。

三鞍の山荘は通年統一価格です。

<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
 それぞれのメニューでお楽しみいただけます。

<ご連絡先>
 〒437-0208
 静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
 Tel 0538-86-0225
 Fax 0538-86-0366
 休日:火曜日、水曜日
 ※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。

 


ご宿泊、ディナー、ランチをご予約の方はこちらをクリックしてください


ページトップへ



燻製教室は日本エスコフィエ協会(フランス料理シェフの会)の教室です。
エスコフィエ協会のホームページはこちら
      ・季節としては秋から冬にかけてが最適です。
        夏のあつい時は「くんせい教室」はやりません。
      ・お一人でも参加できます。
      ・ 尚、体験は初級からプロまでのコースがあります。
      ・ お泊まりの方は無料です(初級コース)
      ・ プロのコースはお問い合わせください。

      詳しくはお問い合わせください
      TEL. 0538-86-0225 / FAX. 0538-86-0366

「朝のひととき

 朝食を召しあがったあと、ベランダに「手製の燻製ボックス」を置き、「手軽にできるくんせい」をお見せしている。

 題して「山荘のくんせい教室」。
 「ホームページ」にこのことを載せたこともあり、「山荘」にお泊まりの方は興味をもって参加していただいている。

 「ソミュール液」に「ゆでたまご」を1時間ほど漬け込み、この「たまご」を燻製にしていく。他に「チーズ」や野菜の煮物などを加える。時間があるときは、「スモークサーモン」や「生ハム」作りなどもお見せすることもある。

 「山荘」には大人が4~5人入れるような「燻製小屋」」もあり、これを参考に見ていただいてから「コンパクト」な「手製ボックス」で燻煙をしてみせる。

 参加されるほとんどの方が「モクモク」とたくさんの「けむり」で「いぶす」「くんせい」を考えているようで、少ない「けむり」で「おいしさ」をつくるという方法には「自分でもつくれる」という自信を持たれるようで、参考書ともなるべき私の著書「作ってみる・食べに行く」柴田書店をお買い求めて帰られる方もいる。

 「くんせい」の「アウトドア」的な要素に興味をもたれる男性の方の参加も多く、「自宅」に「小屋」をお作りになったという「お便り」をいただいたり、専門的な質問をしてこられる「マニア」が増えつつある。

 今朝の教室には、お子さんたちが加わって、可愛い「声」がまざったりして「にぎやか」な楽しいひとときであった。


ページトップへ


泊まりにくい宿

三鞍の山荘は泊まりにくい宿です。それは自然を守るための「お約束」を守っていただくから。これに同意される方のみお泊まりいただいております。

「お約束」その1
タバコをお吸いの方は、決められた喫煙所でお吸いになっていただきます。宿泊棟の中、レストランの中では吸えません。タバコをお吸いの方には、きゅうくつなお約束事です。しかし、その甲斐ありまして、築後もう20年程経ちますが、お部屋の中は木の香りがのこっています。部屋の中におりますと入り込んでくる木々の香りに「山のにおい」を、心地よく感じられます。
「お約束」その2
野山に咲く草花を折らないでください。ぜひ自然の中において、ながめてください。自然の中におりますと、それが当たり前なのでしょうが、守ることのきゅうくつさを感じておられる方には、泊まりにくい「山荘」です。



●お二人から40人までご利用ください
●ピアノ、将棋、トランプ、マージャン、人生ゲーム、すごろく等でお楽しみください。

-三鞍の山荘-
ちゃぶだいを囲んでのんびりと思い出づくりをしてください。
※お楽しみ
ディナーはフランスの古典料理を基本にして食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。
※朝食
和・洋食のバイキング
おふくろの味30種類が楽しめます。
※夕食後
晴れていれば満天の星が見られます。
雨ならば霧にむせぶ宿泊棟が幻想的です。

三鞍の山荘への道は分かりにくいので、カーナビで来られる方は注意してお越しください。 遠くてへんぴなところでもおこらないでください。自然はこんなところにあるのです。



森の中での小さな披露宴

食事会のような披露宴

そんな披露宴はあなたの企画

お二人、そして両家の家族、親しい友人だけの
思い出に残る食事会(披露宴)をしませんか?

格式ばった式より心にのこるセレモニー

自然がそっとおてつだい

10名様~40名様

一泊2食付きのご披露宴

ご予算に応じます


 

三鞍の山荘は、エスコフィエ協会の研修センターとしても使われている。エスコフィエ協会は、フランスの著名な料理家、故オーギュスト・エスコフィエにちなんで設立された財団組織。欧米をはじめ世界各国のホテル、レストランの一流シェフが会員に加入している。日本支部は、設立46周年を迎える。2012年4月、社団法人 日本エスコフィエ協会となる。福田 順彦が会長、今井克宏は相談役を務める。正会員は1,800名。

日本エスコフィエ協会のページ

 










<ご注意>

カーナビの種類により、道路工事などをしていると遠回りさせられる場合がありますのでお気を付け下さい。悪路の山中の道へ入りますと走行が大変です。

※カーナビ使用は、まず三倉小学校を入れると良いでしょう。そこから「山荘
 入り口まで」4~5分です。

※もう一度ご注意を!!
 森町、森川橋を渡ったら三倉、川根方面へ。三倉の町は旧道に入ってください
 (安形モータースさんの横道)
 つきあたりのTの字を右へ……もう少しで山荘です。
 いずれにしろ大きなカンバンがあるのでわかります。

 

 


「ホームページ見ました。場所はだいたい分かりました。」とお客様。
「お気をつけておいでください」と山荘のスタッフ。
壁越しに電話での会話が聞こえてくる。
こんな説明で大丈夫かなと思っていると案の定、このお客様は、山荘の道とは異なる方を目指している。

「今トンネルをくぐりました」
「ちょっと違っているような気がするのですが」
「はい、違っています。その道を元に戻ってください。Tの字になっているところがありますね。そこを森町の方から向かって右手に曲がってください。本川根方向に来ます。そこから4~5分先に山荘への大きな看板が出ていますので、その道を山の方に登ってください。」
これでもう大丈夫と思っていると、この看板を見過ごして行ってしまうお客様もいる。

道案内となるべき看板は要所においてあるのだが、気がつかないで通りすぎてしまうようだ。
一番間違いやすい三倉の町に入り、問題のTの字のところには、二ヶ所の看板がおいてあるが、他のところとのかねあいで小さな看板となる。そのため「必ず右手に曲がってください」という言葉を付け加えているのだが、どうしても左手に曲って行ってしまうのである。

道路の右・左は大きく、その曲がり方でとんでもない方面へと行ってしまう。特に左手春野町へは、ますます山の中へ入って行くので、その途中で気が付くことには間違いないのだが「スムーズ」においでいただくのが一番であって、道案内の下手さを反省しているのです。
じゃあ、看板の大きなものを出せば良い…ということになるのでしょうが、自然の中への「ごあんない」なので「地味」にやりたいのです。

「森町中心から三倉の町に、ここに「Tの字」があります。
ここを右手「本川根方面」に曲がり、そこから4~5分先に看板があります。」

山荘の入口です。


詳しい地図はこちらをご覧下さい。


※宿泊状況に関してはこちらを参照してください
ご宿泊、ディナー、ランチをご予約の方はこちらをクリックしてください

………………………………………………………………………………………………………

三鞍の山荘
QRコード



お問い合わせ・ご予約は
三鞍の山荘
TEL: 0538-86-0225
FAX: 0538-86-0366
住所: 〒437-0208
静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
定休日: 火曜日、水曜日

※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。





ソルト ドットコム

今井克宏のコラム“うまい料理”

今井克宏の“忘れ得ぬ人”